
最近のキャビンが長いタイプの軽トラって、後方視界よくないですよね~。
私も実際に運転しましたが、軽トラでもバックモニターがないと運転できない体になってました💦
という訳で、持ち主の家族の依頼もあってバックカメラを取付けました。
以前取り付けたAndroidナビにバックカメラの入力があるのを確認してましたので、それに付けることにします。
正直ナメてました笑
そりゃそうだ。だって、乗用車用のカメラなんだもん💦
たぶん、乗用車より難易度は高いと思います。
配線さえ通せれば半分以上終わったモンです✨
今回取り付けたカメラ PARKVISION「ZL-191FR」
今回取り付けたカメラはコチラ
約¥4,000なり✨
開封
箱を開けたところ

内容物

カメラ外観。
意外と高級感?あり!!

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取り付け
配線を通す
配線図の一覧。
今回は映像ケーブルから通しています。
後で出てきますが正直、迷います。
線が相当余るのです(笑)
カメラの電源(リバース信号)を車内から取れれば電源ケーブルから通した方が良いかも知れません。

色々と考えましたが、エンジンルームから配線を引き込むことにしました。

センターコンソールを外す準備。
サイドブレーキ下のカバーを外します。

センターコンソールを外します。
矢印箇所の左右対称、計6個のピンを外します。

センターコンソールを外したところ

フロントセンターのコンソールボックスも外します。
今回は矢印部のグロメットから通しました。

グロメット部拡大画像

少しキツかったですが、無事に貫通。

グロメットを裏から見たところ。
助手席シート側のエンジンルームから覗いています。
グレーのビニールテープを剥がすと配線が通せます。
配線を通した後は防水処理をしておきます。

エンジンルームを通すので、付属していたコルゲートチューブを通します。

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電源確保
バックカメラの電源を取ります。
取る箇所は色々ですが、今回は簡単なバックランプから電源を取りました。
カプラの爪の位置を確認して外します。

外したカプラ。
ビニールテープを剥いで黒いチューブを少し撤去します。

電源とアースを切断!!
迷いましたが切りましたww(画像がピンぼけ…)
配線を割り込めせるカプラは楽なんですが・・・。
接触不良や断線・腐食などの懸念がありますので、私は使いません。

軽トラの用途を考慮(サビ防止)してか、後部にアースを取る箇所がありませんでした。
なので、今回はマイナス線をアースに落とさずバックライトのマイナス側に繋ぎました。
二股のギボシ端子付きケーブルを2個作ります。
その他、全てのケーブル端にギボシ端子を取り付け。

ギボシ端子を全て繋ぎます。
(この後、電源を1本追加しました💦)

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ナビへの接続と動作確認
エンジンルームから通した映像ケーブルとカメラも接続します。

社内に戻ってナビ側に映像ケーブルを接続します。
パネルとナビの外し方はコチラ

ナビから出てるカメラの電源も繋ぎます。(ピンク色のケーブル)

ここで、動作確認します。

本当は作業前にカメラ単体で動作確認します。
不良品だと、返品作業を含め今までの作業がパーになります。
イグニッションをONにしてリバースに入れます。(エンジンは掛けなくても大丈夫)
写りません💦
焦りました💦💦
矢印の電源を取り忘れてました(笑)

映像ケーブルから出てる赤線を電源に接続。

気を取り直して再度動作確認!!
イェ~イ!!
写った!!

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カメラの取り付け
動作確認が終了したら配線を処理しながらカメラを固定します。
余った膨大な量(笑)の配線をまとめます。

カメラの位置、結構迷いました。
家に転がっていたアルミのフラットバーを使って固定することにしました。

切ったフラットバーを車体に取り付けます。
固定は「両面テープ」
なんか負けた気がしますが、穴を開けるとサビの補償問題もあるので今回は両面テープで固定します。

大量に余った線やコネクタの防水対策として「ジップロック」を使いました。
リバース電源を車内から取れれば、こんな事しなくても良いです。

縛って、入り口をコーキングします。

ジップロックをメンバーの上にタイラップで固定。
カメラも強力両面テープで固定しました。
なるべく車体の中心に取り付けたかったんで、結果オーライとする♫

後ろから見たら、こんな感じになりました。

インパネも元に戻して終了です!!

この時、違和感に気付いておけば・・・
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おまけ
走ってて気付いたんですが、左右逆になってる💦
家から出る時にぶつけそうになったゾ!!

原因はすぐにわかりました。
青の線が綺麗に切れてました。
普通、ループ状がデフォルトじゃない??
切った覚え無いんだけど・・・

気を取り直して、ジップロックを開封(笑)
線を束ねる時に気付いておけば・・・
見事に中間で切れてました。
ハンダ付けして収縮チューブで養生して終了。
またジップロックに包んでメンバーに固定しました。

おぉーー!!
リールコードが左側に。(当たり前だけどww)
無事、正常に映るようになりました✨✨

イグニッションONからのリバースにギヤを入れてバック画面が映るまでの映像。
少しタイムラグが多いかな・・・。
こんなもんなのかな??
おわりに
市場に出てるバックカメラって基本的に乗用車用。
市場に出てるバックカメラは、ほぼほぼ中国製。
軽トラは日本独自企画の車。
もっと工夫すれば、楽に安全に取り付ける方法があるでしょう。
それにしても慣れって怖い。
一度バックカメラ付きの車に乗ると、軽トラでさえバックカメラが無いと不安になる・・・
後日ガイドラインが出ないのが不満らしくガイドライン表示機能の付いたカメラに交換しました。





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