【レビュー】安全ドライブの必需品 Jansite TPMSタイヤ空気圧監視システム

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自然と抜けていくタイヤの空気。

タイヤの空気が減ると・・・

  • 突然のバーストなど安全性が損なわれる
  • ハンドルば重たくなる
  • 燃費が悪くなる
  • 車がフラフラする
  • その他・・・

とまぁ、良い事はありません。

ガソリンスタンドとかの看板に「月に一度はタイヤの空気圧点検をしましょう」的な看板があったりしますが、月に一回の点検って地味に面倒です(笑)

また、釘などがタイヤに刺さった場合って多くは空気は一気に抜けなくて徐々に抜けていきます。

早めに対応できれば大きな事故の防止余計な出費も防ぐことも可能です。

実際私自身お世話になった事があります。

そこで登場するのが、TPMSTire Pressure Monitor System

欧州車などでは標準装備となりつつある安全部品でもあります。

設置方法により製品の違いはありますが、お勧めと今回取り付けた商品がコチラ。

各種設定を行う動画を作りましたので、興味のある方はご覧ください。

テンポが速いので、スロー再生か一時停止しながら見るのがオススメです(笑)

実はこの商品、購入は2回です。

2年前に購入して取り付けましたが、センサーの電池切れが原因で使用不可に。

電池交換しようと思いましたが、2年間風雨に晒されていた為かネジ部が固着して分解不可能な状態に。

仕方なく、今回同じモノを新品調達した次第であります。

今回、取付早々この商品の恩恵を受けました。

結果は自身の作業にミスになります(笑)。最後の方に書いていますので笑い話としてみて下さい。

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開封・外観チェック

届いた箱はコチラ。

箱の絵は、ホイールの内部に設置するモノでありますが、中身は全く違います(笑)

箱を開けて中を見た様子。取説など取り出しております。

主要部品はコチラ。

表示器とタイヤの空気を入れる部分に取り付けるセンサー4個。そして取付工具・部品類。

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取付準備

まず表示器の充電を行います。

裏面にソーラーパネルがありますが、完全放電状態なのと先に充電しておいて車へ取り付ける前に各設定を行っておいた方が楽です。

側面に Micro USB 端子がありますので、付属のケーブルなど用いて30分くらい充電しておくと良いです。車を置いている場所が陰になる場合はフル充電まで行っておきましょう。

充電量が機器を動かせる状態になると、センサーとのペアリングが勝手に始まります。

センサーを取り付けて無い状態だと、空気圧「0」と判定し、いきなりアラームが鳴り響きます♪♪

ビックリしないようにしましょう。

表示器上部の真ん中のボタンを押せば音が消えます。

裏面のソーラーパネル。

両サイドの凹んでいる箇所に付属の両面テープを貼りつけます。

両面テープを貼りつけたところ。

センサーの取り付け

今回取り付けたホイールはトヨタ85型ヴォクシーの純正ホイールです。

タイヤの空気を入れる箇所にセンサーを取り付けます。

一部、ホイールカバーを装着している車両は取付不可の可能性もありますので、空気を入れるバルブ周囲に十分な空間があるか確認が必要です。

センサー表記の説明

□で囲まれた中にアルファベット表記があります。

車マニアの方は説明不要と思いますが、一応書いておきます。

左側の「F」はフロント(前)、「R」はリア(後)

右側の「R」はライト(右)、「L」はレフト(左)

  • FR:前輪・右
  • FL:前輪・左
  • RR:後輪・右
  • RL:後輪・左

 に、タイヤの空気入れ部分にセンサーを取り付けます。

付属している工具とセンサーが脱落するのを防ぐ回り止めナット。

バルブキャップを外し、回り止めナットを先に取り付けます。

センサーの記号通りの箇所へ取り付けます。

センサーを取り付けた後に、先に取り付けたナットが手で軽く動くか確認します。

軽く動く状態でないと、センサーが奥まで入っていない状態の可能性が大です。

キチンと奥まで入っていないと空気漏れを起こすので注意が必要。

(自分は実際に漏らしたので反面教師として・・・)

センサーをしっかり時計回りにねじ込み、先に取り付けた回り止めナットを付属の工具を使って反時計回りに回してシッカリ固定します。

取付完了✌

少しはみ出てる様な・・・

真後ろから見ればギリな感じです(;^ω^)

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表示器の取り付け

今回はフロントガラスの右上部へ表示器を取り付けました。

道路運送車両の保安基準39条によると今回の取り付けは法律上グレーになります。

地域によっては車検が通らない可能性がありますので、注意が必要です。

ちなみに、自分のは問題なく車検に通りました♪

取付上部からの距離が、フロントガラスの長さ20%を超える場合は確実に車検NGとなると思います。

こちらのタイプだと上記の問題は完全クリア。

取り付け箇所が違うだけで、操作なども全く同じです。

今まで取り付けていたTPMSを外します。(前2本のセンサーが切れて表示できなくなっている状態。)

今回もガラスに張り付けているTVアンテナの中に取り付けます。

いつも間にか、タイヤに取り付けていたセンサーとのペアリングが始まっています。

余談ですが、〒マークみたいな技適マークのシールを上部に張り替えました。

数分待つと、全てのタイヤ空気圧が表示されます。

ここで気付いた!!

空気を入れるのを忘れてた💦💦

好みの問題なので自己責任なのですが、適正空気圧だと車がフラフラするので自分は少し高めの空気圧が好みなのです。

なので、もう一度センサーを外して空気を注入。

今回使用した空気入れ。マキタのバッテリーを持っている方はオススメです。

少しお安いパチモンもあります(笑)

マキタのバッテリーが使用可能です♪

自分好みになりました(笑)

センサーが表示される数値が適正なのかを確認する意味で、先に空気圧を見ておきましょう(笑)

車外から見た感じ。

運転手目線。

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表示器の設定

表示器は表示される数値の単位の設定や、警報を鳴らすしきい値の設定など行えます。

圧力に関しては「PSI」は日本で使う事が無いので「BAR」(バール)になると思います。

BARは昔の「kg/cm」(俗にいうキロ表示)と同じになります。

温度に関しては、「°F」(華氏)より「°C」(摂氏)の方が一般的なので迷く事も無いでしょう。

圧力の警報値に関してはTPMSを使っているとわかりますが、普通に街乗りするだけでタイヤの温度は上昇します。走ってタイヤの温度が上がると0.3BARくらい普通に上昇します。

あくまでも目安ですが、上限は「+0.3~0.5」、下限は「ー0.5」くらいで良いと思います。

高温度警報は、オマケ機能なので70℃くらいにしておけば良いと思います。

各種設定動画はコチラ。

予想外の動作確認

冒頭で触れましたが、TPMSを取り付けた次の日に早速役に立ちました。

走行し始めてすぐにビクッとするような警報音!!!

右前タイヤの空気圧が1.4まで低下💦

安全な所に停車してタイヤを確認。

見た目は少し潰れているような・・・。

タイヤを全周確認したけど異常は見付からず・・・。

怪しいのは、センサーの取り付け不良。

締め付けが甘くて空気が漏れていた模様(笑)

という事で、予想外の動作確認を行いました💦

取扱説明書

最後に取扱説明書(笑)

取説に記載していない事もあると思いますので、本記事と併せて見て下さい。

おわりに

不安に感じるのが、タイヤバルブにセンサーを付ける事によって生じるタイヤのバランス崩れ。

以前、同じTPMSを装着した輸入車でサーキット走行した時に210km/h出してもバイブレーションなど感じることは出来ませんでした。

車種による違いもあると思いますが、街乗り程度では問題無いと思います。高速道路を良く乗る方はTPMSを装着した状態でタイヤバランスを取り直した方が安心でしょう。

今回はセンサーのバッテリー交換を行えずシステム丸ごと交換となりました。同じ轍は踏みたくないので、対策を行っております。

その対策は別記事にする予定にしております。

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