【妥当な時給は?】フリーランスエンジニアの時給について解説

スポンサーリンク

時は金なり!!

フリーランスの時給・・・

気になりますか??

たま~に、フリーランスの時給について聞かれます(笑)

フリーランス歴、丸7年の私が解説します。

すでにフリーランスとして活躍している方からは

まず聞くこと無い質問です。

なので、これからフリーランスを目指している方を

意識して書いていきます。

スポンサーリンク

フリーランスの時給

結論をいいます✨

そんなモノ決まっていません!!

もしあれば、その案件は詐欺です!

すみません💦

いきなりキツイ言い方になってしまいました。

これには理由があってですね、

フリーランスは成果物・結果が全てなんです✨

何時間仕事するか関係ないのです!!

時間かけても駄目なものはダメ!

そういう世界なのです😅

もし時給で仕事をする場合・・・、

同じ仕事を、「Aさんは8時間」「Bさんは10時間」

要するとします。

お仕事を依頼する方は、どちらを採用するかわかりますよね~。

フリーランスに仕事を依頼する方は、

納期内にキチンとした成果物

予算内で行ってもらえればそれだけで良いのです

どうしても時給に換算したい場合は、

案件の予算を要した時間で割りましょう✨

時間で仕事するのはアルバイトと同じなので、

フリーランスとして今後活躍していきたい方、

時給換算で仕事をする事は忘れましょう。

しかし・・・

会社では限られた時間の中で成果を出す必用があります。

自分のコダワリを出して付加価値をつけるのが難しい事もあります。

時には妥協してしまうこともあるでしょう(笑)

フリーランスは時間に囚われず、納得行くものを時間を掛けて丁寧に業務遂行する事も可能です。

しかしそれを時給換算にすると下がってしまいます。

そこはコダワリを持つのもフリーランスの特権!!

成果物の出来を最優先して、クライアントの信頼を勝ち取る行為も大事。

長期的に考えて行動する事も必用になります!!

スポンサーリンク

時給だけ見てると損します

業種によって様々ですが、1つ例をあげます。

とあるエステで「1時間の施術で¥10,000」とします。

どうでしょう?

時給¥10,000と思った方、危険です

エステで施術する時に使用する消耗品とかの

経費がかかっており、それを差し引く必要があります。

また、準備や片付けなど付加価値の無い仕事の報酬も

お客様から頂いた代金から賄うこととなります。

家賃がある場合は、そこから捻出しなければなりません。

更に、開店から閉店までフルに稼いでいるお店は

そんなに無いと思います。

1時間で¥10,000稼いでも

8時間でお客さんが1人だとしたら・・・

完全な赤字ですよね💦💦

今回は例としてエステの施術を出しましたが

ITにしろ他のデスクワークにしろ全く同じです。

フリーランスではなく、務め人でも同じですね~。

どの業種・働き方にも言えることですが、

段取りが全てです!

まずは、自身が現在行っている仕事の価値が

いくらが妥当なのかを計算しましょう!!

番外編ですが、大切なことを言います。

時給を意識しすぎると色んな事がつまらなくなります。

家族・友達・恋人などと過ごす時間は、くれぐれも時給換算で考えることは止めて下さい。

今その時間を大切に楽しみましょう✨✨

逆に、ビジネスでの打ち合わせ・会議などは時間を意識しましょう。

じゃぁ、どうする??

いまお勤め先の仕事で独立したい方、

卓越したスキルを身に着けて下さい。

独立しなくても社内で一目置かれる存在になるでしょう!!

他の人が出来る事しか出来ないのでは厳しいです💦

他業種や趣味を極めて独立したい方

好きを仕事にしたい方。

もうコレ!!

副業しかありません。

<副業に関する記事はコチラ>

副業をすることで、自身のレベルを確認できます。

副業をすることで、業界の相場を確認できます。

副業をすることで、好きなことが仕事になるか確認できます。

まずは、色んなスキルを身に着けましょう!!

副業したらわかると思います。

時給の案件なんてありません!!

中に例外はありますが、無視します(笑)

まとめ

スキルが有れば独立しなくても、他の会社に移っても武器になります!!

もちろん、副業は時間の余裕がある時か

新しい挑戦をしたいと思ったときにすればOKと思います。

しかし、精神的な余裕も含めてですが動ける時に動いておいた方が

後悔は少ないかと思います。

という訳で、フリーランスは時給で物事は考えてはいけません!!

って話でした♪

コメント